夜もすがら青春噺し

作者葦永青

千駄ヶ谷勝はずっと恋焦がれていた相手・春町亜霧に「親友と結婚する」という宣言を誕生日の夜に告げられる。失恋の悲しみからやけ酒が止まらない勝にあやしげな美少女が近づいてきて、「命を賭けて、初恋を叶えてみないか」と提案される。そしてそこから始まる夜もすがらタイムリープの嵐に勝はどう打ち勝っていくのかー…








夜を歩いて


僕は初恋きみに会いに行く