ある日、とある2人の総長さんが喧嘩しましたとさ。



可憐で儚い花よりも


刺のある美しい薔薇がお好きでしょ?

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「その赤薔薇は俺らの夜に映える」


「いや、純粋な白薔薇こそ僕達にふさわしいよ」




ある日


とある2人の総長さんが喧嘩しましたとさ




「わ、私!?」




それも鈍感な高嶺の薔薇を取り合って