短編コンテスト出品作品
「ないの 生きてる理由が」
というセリフからイメージされる小説。
昔は明るく笑顔が可愛かった凛ちゃんに一度告白して断られた僕は、それでも凛ちゃんの力になりたくて話しかける。
凛ちゃんは、最近、笑顔がなくなり人と話もしなくなった。そんな彼女から突きつけられた言葉は「ないの 生…