〝そんなもんで呪われるぐらいだったら、俺が新しい呪いをかけてやろうか〟 真っ白な画面に落とされていく文字だけが、わたしが救われる世界だった。



神様、わたしを呪っていますか?

わたしのこと、憎いですか?



でも、ごめんなさい。

あなたの呪いを受けることはやめたんです。


わたしは、彼の呪いを信じたいです。


幸せに、笑っていられる呪いを、

信じて生きていきたいです。