真夜中のティラミス

作者kiki

あぁ、甘くてほろ苦い。好きで好きで堪んない。







甘くて、ほろ苦い



まるで、ティラミスみたいなそんな真夜中








あの人は、いつだって手の届かない雲の上の人



すきで、すきで、堪んない。








「椎名さん」



その名前を呼ぶだけで喉が熱を帯びるのがわかる。







「慎」



そう呼ばれる度に、心臓がぎゅっと押し潰される。







         2020/11/11 すたーと









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