モノトーンが色づきだす日の夜には

作者ゴトウ

 主人公、飯田 ここはコミュ障な新入生。高校入学と同時に、死んだ母の実家の田舎へと引っ越し、そこで元ヤンの小田 ユキに、その親友の霜山、ただの生徒会長の相田、そして、彼、ユキの憧れの先輩である桜坂先輩、そんな曲者揃いの生徒会に混ざることになってしまった。

 これは、コミュ障で人見知りな主人公が、…

ダメなんだよ……小田先輩は桜坂先輩が好きなんだから……