天使は金の瞳で毒を盛る

作者藤野ひま

舘野内一花《たてのうちいちか》24才、

四条榛瑠《しじょうはる》27才。

9年ぶりの再会。

なんで今更戻って来たの⁉︎

私たちは秘密の森にすんでいた。


そして私は天使は金色の瞳をしていると信じていた。


遠い遠い昔のお話。


懐かしくて、大事で、思い出したくない思い出。



そして今、森には誰もいない。