母親の死後、おじさんの家で茜は、奴隷同然に働いていた。
 稲荷神社の神の使いの二尾(登場時)の妖狐・銀牙に救われたのち、茜と銀牙は、一緒に幽世の家で暮らすことになる。
 二人は、九尾の狐を目指す銀牙の尻尾を増やすため、稲荷神社にお参りする人、妖に苦しむ人の人助けに奔走する。
 茜は、人間ではなく…

この物語はフィクションです。

登場する人物・団体・名称等は架空であり、

実在のものとは一切関係ありません。


宗教団体、神社名称、宗教、運営、教義等宗教関連の設定はすべて空想上のものです。


妖の名前と特徴、現世、幽世、その境界となる道(逢魔が道)など作中の設定は、一般的に知られているものとは異なる設定をしています。


特に妖狐の尻尾の数や善狐、野孤などの分類等も独自のものです。



よろしくお願いします。