彩氷の異端審問官《インクイジター》

作者MaiKa

生命を狙われた上村一季はひとりの魔術師と出会う。
東堂嵐士。氷を操る魔術師で異端審問官ともよばれている。
彼の説明では、最近世間を騒がせている『眠り姫』事件の犯人を追っているという。
さらには事件の発端には【永久機関】という魔術アイテムが関係していて――――?




「影が薄いと教師にも不良にも目をつけらないし、授業もサボれる。休んでも怪しまれない」

「おい。学生の本分はどこいっちゃったんだよ」




「俺は決めたんだ。自分の生まれを知った時、この力を手にした時、自分に誓った。何もかも承知で選んだ」









瀬崎架南さま

企画作品


#厨二病と呼ばないで