生物部の廃部が決まった。消えていく存在と空っぽの部室。それでもここにいたんだと、私たちは笑い合う。








いつかこの学校から忘れられても




部活をやっていた事実上は変わらない




最後の日まで虹のような色で




私達の居場所を染め上げる