人のなによりも大切なものを傷つけて自分は関係ないと平気でのうのうと生きてるお前らに、罰をあげる。







毒をもって毒を制す

毒を食らわば皿まで


ああ、まったくもってその通り



私は許さない。

私から大切な人を奪ったあの男を


誰を犠牲にしてもなにを失っても

たとえ私が私でなくなろうとも





必ずお前に復讐を───




復讐という毒を食む





「好きよ。アナタのことが誰よりも──」






だから今日も私は毒《ウソ》を吐く