随分と長い間空き家だった隣に、越して来たのは姉と同い年の女の子と、僕のいっこ下の男の子。
美しい彼は嵩祢(たかね)と言う名だった。
一目見て彼の美貌に魅了された僕。

そんな折、『噂』に突き動かされた僕は、覗いた神社の祠で彼の淫靡な宴を目撃し、そこに嵩祢の淫らを知る事に。
以降、彼への『暗い欲望』…

画像タイトルを入力…<->

飢 餓 月