義父が死に、祖父の住む日本にやって来た神崎知愛(かんざきちあ)。

そんな彼女を待ち受けていたのは…。


総理大臣の息子で、俺様な生徒会長・天海豪(あまみごう)。

警視総監の息子で一見、気さくだが裏表のありそうな副会長・日下瑛(くさかあきら)。

大病院の院長の息子、王子様な書記・空閑克己(くがかつみ)。


無敵な彼らが『許婚』と呼ぶ知愛には、もう一つの異名があった。


※重複掲載作品※