今年は入った新人、亜香里、玲香、蓉子と祐太、宏之の5名で飲み会を開いた。お互いに会社のことなどを語りあったが、時間になり、一人一人と家路に帰った。祐太は飲みすぎて、酔いつぶれてしまい、亜香里と二人だけになってしまった。帰る電車もなくなり、祐太はその日は亜香里の家で泊まった。
祐太に好意を持った亜香…

 4月になり、麗らかな日が続いている。


祐太は社会に出て2年目になり、 仕事も大分なれて充実した日々を過ごしていた。


 そんな祐太の会社に新人が入ることになった。


今年短大を卒業してきたばかりの新人が、3名入ってきた。


上司より紹介されて「右から石田亜香里、諸星玲香、住川蓉子さんです」


「皆さんよろしくお願いします」


そして、祐太の隣に亜香里さんが席に付いた。


亜香里さんは祐太に「よろしくお願いします」と挨拶をした。


 その日の夕刻に歓迎会が開かれて、みんなで祝った。


3時間ほど飲んでお開きになり、祐太は亜香里さんに「どちらまで帰るんですか?」と聞いたら、


祐太と同じ方向だったので、途中まで一緒に帰ることにした。


いろいろ聞いてみたら、亜香里さんは女子短大を卒業して、現在一人で住んでいることがわかった。


そして、よく海に潜りにいってるようだった。祐太も最近は島に出掛けよく潜っていたので、今度いくことを約束した。


 翌日からは亜香里さんに仕事を教えることになり、事細かに対応していった。


祐太は同時に入った3人とも親しくなり、みんなでよく昼食をとっていた。


亜香里さんから「今度、飲み会を開くのですがこれますか?」と言われ、祐太はすかさずOKの返事を出した。


「参加者は私たち3人と祐太さん宏之さんです」


「場所は私の家で行うことになり、今週末の土曜日ですがいいですよね。家も近いので、、、」


「それですね、週末に家にうかがいます」




 そして週末になった。


みんなでお酒と料理を持ち込んで亜香里さんの家に集まった。


思ったより広い部屋で各自自由に座って、座を盛り上げた。


玲香さんが「誰か好きな人できましたか?」と聞いたら、蓉子は「なかなかできません」


亜香里さんも「同じです」と言った。


その間に趣味の話や、会社の愚痴で場が盛り上がった。


11時を過ぎた頃にそろそろ帰ろうと言うことになり、現地解散で一人づつ帰っていった。


 祐太は少し飲みすぎて、寝てしまい目が覚めた頃には亜香里さんしかいなかった。


亜香里さんはすべて机の上を片付けおわっていた。


最終の電車も無くなり、車も取れないので亜香里さんは「今日はここで寝ていってください」とそういってくれた。


そして、バスタオルとスエットを出してくれた。


祐太は2つをもって、浴室に入って着ているものをすべて脱いでシャワーを浴びていると後ろから亜香里さんが裸になって入ってきた。


一瞬ビックリしたが、亜香里は「いつも気を使っていただきありがとう」そう言って、一緒にシャワーを浴びに来た。


亜香里さんのヌードは輝くような美しさだった。


ふっくらした胸はマシュマロみたいだった。


亜香里さんは、私、異性と一緒にシャワー浴びるの始めてなんです。


「なんかすごく恥ずかしいです」


そう言って顔を赤くした。


 二人でシャワーを浴びて、バスタオルで拭いて居間に移動した。


亜香里さんは冷たいのみものを持ってきて、二人でのみ越した。


祐太は亜香里さんを抱擁して口づけをした。


亜香里さんは祐太さんに「初めてあったときから気になってました」そう言って祐太に抱かれた。


そして、二人は着ているものをすべて脱いで、お互いをまさぐり始めました。


亜香里さんは興奮をして悶え始め、祐太のペニスは興奮して激しく勃起した。


亜香里さんのクリトリスを刺激した頃には、膣からは愛液が染み出してきた。


祐太はペニスを膣に寄せて、ゆっくり挿入したが、亜香里さんは痛がってなかなか奥には入れないでいたら、


亜香里さんから「私、始めてなの、優しくしてください」と言われ、


祐太は「少しだけ我慢してください」と言って、一気に挿入した。


亜香里さんはあまりの痛さに声をあげ、涙を流した。


でも、好きな人にバージンをあげたことには、後悔はなかった。


祐太が亜香里さんから離れると、亜香里さんの膣からは祐太の精液に混ざって、うっすらと血が混じっていた。


祐太は亜香里さんを浴室に連れていって、改めてシャワーを浴びた。


そして、裸の胸を抱き締めた。


バスタオルで体を拭いて、ベットに移動して、亜香里は祐太の腕枕で静かに眠りに付いた。




 翌朝、亜香里さんのシャワーの音で目が覚めて、祐太もそのまま、裸で浴室に入った。


二人はシャワーを浴びて、熱い口づけをした。


バスタオルで体を拭いて、ベットで亜香里を抱き締めた。


祐太は亜香里に「まだ痛みますか?」と聞いたら「大分痛みは無くなりました」そう聞いて、祐太は亜香里に口づけをして、


体を巻いていたバスタオルを取って二人は全裸になった。


祐太はまさぐるように亜香里を抱き締めて、乳首に口づけをした。


乳房を指で揉みながらクリトリスを刺激していったら、亜香里さんは悶えながら快楽の世界に導かれていった。


祐太は亜香里の愛液の濡れ具合を確認して、ペニスを膣に挿入した。


前日よりは楽に挿入でき、祐太が体を動かすことにより亜香里はその快楽を体に受け入れた。


そして、二人はエクスタシーの中に飲み込まれた。


 その日は昼近くまでゆっくりして、祐太は自宅に帰った。      


亜香里は今回の事で祐太との距離がより身近に感じられた。




 週明けに会社にいくと、玲香さんから深刻な相談にのってもらいたいと言われ、仕事が終わった後に私の家に来てもらいたい、そこ


で話を聞きましょうということになり、玲香さんから内容を聞いてみると「現在、宏之さんと付き合っているんですが、お互いに気を


使いすぎて、このままだといい友達で終わりそうなの、それでどうしたら恋人のように付き合えるか、相談にのってもらいたいの」と


言われ、 亜香里は「お互いの気持ちがあるのなら、一泊旅行に出掛けたらどうですか?」


「それによって、見えなかった部分も見えてくるし、相手のことがもっと好きになれるかもしれませんよ」


そう言われ「玲香は私から一泊旅行に行きませんかとは言えません。そこを亜香里さんお願いしたいんですが」


「それでは、貴女の期待に即するように考えますね」


そう言って亜香里は玲香と別れた。


 亜香里は祐太に電話して、ことのあらましを話した。


祐太は宏之に電話して、玲香さんの気持ちを伝えた。


宏之は祐太にお礼を言って、彼女の気持ちを大切にするよそう言って電話を切った。


後日、玲香さんより、亜香里に電話があり、宏之さんから2週後に箱根に一泊旅行にいくことが決まりました。


どうもありがとう。その時に宏之さんの気持ちを確認します。


亜香里はいい方向にいくことを期待しますね。そう言って電話を切った。


亜香里は祐太に電話してお礼を言った。


 その2週間後に宏之と玲香さんは箱根に一泊旅行に出かけた。


仕事を終えて、二人はロマンスカーに乗り箱根に向かった。


駅から10分ぐらいのとこにあるホテルに着き、宏之が思っていたよりも高価な部屋を取ってくれて、部屋にお風呂がついていた。


着いた時間が夕食の時間だったので、そのまま浴衣に丹前を着て食事にした。


少しお酒を飲んで、美味しい料理を食べて、部屋に戻った。


宏之はせっかく箱根に来たのだから夜店を見ようと言うことで、下駄をはいて夜の箱根を散策した。


 そして、9時頃に部屋に帰ったら布団がひかれていた。


宏之は玲香さんに「お風呂に入りませんか?」と言ったら、玲香さんは「先に入っていてください、後程入ります」そう答えた。


宏之は裸になって部屋にある風呂に入った。


しばらくして、玲香さんが胸にタオルを当て風呂場に入ってきた。


宏之は始めて見る玲香さんのヌードに興奮した。


玲香さんは「すごく恥ずかしいと言って、タオルで体を隠した」カランで体にお湯を掛けて湯のなかに入った。


宏之は「こうやって君と箱根に来れるとは思っていなかったので嬉しいです」


玲香さんも「どうもありがとう」とお礼を言った。


湯が透明で玲香さんの体がよく見えて宏之は興奮してしまった。


玲香さんも湯の中の宏之を見てると、ペニスが勃起してるのがよく見えた。


目をさらしたが、自分自身も興奮しているのがわかった。しばらく湯に浸かり、星空を見て、風呂を出た。


バスタオルで体を拭いて、浴衣を着て居間で冷たいものを二人で飲んだ。


 そして、宏之は玲香さんを抱き締めて、口づけをした。


玲香さんは体を宏之にすべてを預けた。


宏之は浴衣の紐を手解き、玲香さんの下着を脱がした、そして、自分の浴衣と下着を脱いだ。


口づけをしながら、乳房をまさぐり指先で乳首を揉んだ、玲香さんは切ない声をあげて、興奮し始めた。


宏之がクリトリスを指で刺激する頃には、膣からは愛液が染み出してきた。


玲香さんも宏之の乳首を唇で吸いはじめて、刺激を加え、舌先を鼠径部、ペニスを口のなかに入れて刺激を加えた。


そして、玲香さんは下になり宏之が上になり、玲香さんの膣に中にペニスを挿入した。


腰を動かしながら玲香さんを興奮の渦の中に導いた。


玲香は切ない声を大きくあげて逝った。


その後を追って宏之も玲香の膣の中に精液を放出した。


二人が体を話した後に玲香の膣から精液が溢れだし、それをティッシュで宏之は拭き取った。


そして、自分のペニスについている精液も拭き取った。


しばらくして、玲香は裸のまま宏之の腕枕のなかで静かに眠りに付いた。




 翌朝、目が覚めて、二人で湯に浸かり、同じ時間を共有した。


箱根に来る前と来てからでは、お互いの気持ちがより身じかに感じられるようになった。


 夕方まで箱根で過ごし、二人は家に向かったが、玲香さんがこのまま別れたくないと言って、宏之の家に向かった。


家に入り、二人は着ているものを脱ぎ、全裸になってお互いを求めあった。


玲香さんはもう離れたくない気持ちで一杯になっていた。宏之も同じ気持ちで玲香を抱き締めた。


口づけをして再びSEXをした。


宏之は射精をした後、玲香を裸のまま浴室に連れていきシャワーを浴びた。


少し冷たかったが気持ちよかった。


その日も玲香は裸のまま宏之に抱かれて眠りに付いた。




 翌朝、宏之のシャワーの音で目が覚め、玲香もシャワーを浴びて、二人はまた抱き合った。


そして、朝食を食べて、昼すぎに家に帰った。


 玲香は亜香里に電話を掛けて「宏之の気持ちが痛いほどわかった。どうもありがとう、これからは友人から恋人になれました」そう   


言って玲香は嬉し涙を流した。


亜香里は「よかったですね。これからもなかよくやってね」と言って、電話を切った。


亜香里も祐太との恋を大切にしながら前にと進んでいくことに決めた。




 二人の小さな勇気が恋を育てていくのだと思えた。




 友達から恋人に、、、、