幼い頃に可愛がっていたあの子は今私の前に立ちはだかる。


「僕が大人になったらアカリちゃん、僕と結婚してくれる?」



毎年、あの子が誕生日を迎える度に聞いてきた。

その必死さが可愛くて、慕ってくれることが嬉しくて




「大人になっても好きでいてくれたらね?」



背伸びして答えたんだ。










まさか、9歳年下の子が本気にするなんて





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はぁ…また突発的に書いてしまいました…。まだ他連載作品が終わる目処も立っていないのに。 申し訳ないです。




しかーし!面白くなければすぐに消します…。

大まかにアイディアが出ただけで全く話の筋書きは考えていないので、またお粗末な作品になるかと。




暖かい目で読んでくだされば幸いです。


では、あとがきでお会いできることを願って。