匂いフェチ弁護士と、ダメ男製造機な私の攻防戦

作者

吉岡とわ子、二十六歳。職業は法律事務所でパラリーガル、女友達が付けた二つ名は『ダメ男製造機』。
──絶対に私にダメにされない。
そんな安心感を持って、容姿端麗で仕事もできる九ノ瀬弁護士の元で働いていたのに。
実は先生には誰にも言えない秘密があって……!?
匂いフェチvsダメ男製造機。甘やかし甘やか…