プリーツスカートはさよならの形のまま

作者妖崎ぜな

働くようになってから動きやすい服装ばかりを着るようになって、スカートとはさよならな毎日。
恋なんてご無沙汰で、デートなんてずっとしてきてない。
そんな時妹が、一日だけ自分の代わりに、合コンで出会った人ととのデートに行ってきてといわれた。
久しぶりの、プリーツスカート。
久しぶりの、ばっちりメイク。…

恋に生きる彼と恋を知らない私