将軍と呼ばれた男と記憶を無くした女

作者季邑 えり

その男はかつて英雄とも言われた将軍。だが、今は辺境の砦にいるただの警備兵だ。

その砦にある日、記憶を無くした女が訪れる。

孤独を癒しあう男と女…その行方は。