保健室の先生をしている千夏は、ある夜、振られた勢いで一人の男を求めた
翌日、その人は生徒だという事を知って___

「あの夜みたいに、キスをねだってはくれないの?」

駄目だと分かっているのに、彼の強引さと優しさから、もう逃れられない

年下イケメンとの禁断のラブストーリー

  • コメント
  • スタンプ
  • しおり8





「あ…」



長い指に顎先を持ち上げられ、唇に柔らかなものが重なった



「ん…」



慰めるように何度も優しく擦られて、目尻から涙が零れる



「やめないで…、もっと……」



私の声に応えるように、彼の手が身体を弄っていった


巧みな指の動きに、熱い吐息で応えた



「…っ、はぁ…」




涙で霞んだ瞳では、相手が誰か分からない


アルコールで酔わされた頭は、使いものにならなかった



はっきりと分かるのは、彼の爽やかなシトラスの香りだけ___







25歳学校医×男子高校生の溺愛学園ラブ



マイペース更新です