ヤクザの千尋は、父親の借金を背負わされたあかりをソープに売る。
移動中に
「ソープに行く前に処女をもらって欲しい」と言われ、千尋は気まぐれにあかりを抱くことにした。

 ヤクザの千尋と、ソープへ売られるあかり。


 二人の過去と、交われない二人の思い。


 切ない恋が始まる。