主人公はゲームをしていた。
主人公はゲームを愛していた。
主人公は仲間が好きだった。
だから主人公は・・・・













                   ゲームにいることに気が付かなかった





























IdentityⅤ短編小説コン…

このゲームは少し前に人気になったゲームだ。

今も根強い人気を持っており、数々の試合が行われている。

一つのストーリーから物語は始まり参加プレイヤーは次々と舞台を変えながら逃げまどい、捕まえ、倒れる。

そしてまたチャレンジをする。何事もなかったように、何かが変えたように。

”自分”は探偵だ。探偵だからこそ分かるものもある。

だから事件の調査に乗り出したんだ。

この事件を解決するために。






え?この文字を読んでいるのは誰かって?

さぁ・・・誰かは教えられないなぁ・・・

でも気づいてるだろう?

一枚の手紙が届いたことに

この話を読み始めたころにポストに届いていることに、まだ開封してないよね?