戦争で婚約者を亡くしたミラは、罪人となって帰還したガイの世話を頼まれる。
ガイはミラの婚約者を殺した罪で、左目を奪われていた。

婚約者を殺した仇を憎まないといけないのに、ミラはガイへの想いを自覚してしまう。