記憶喪失の侯爵はメイドを所望する【完】

作者rinoa

ナデシコは、アスフォデル家の嫡男であるエイルの専属のメイドであった。
ある日、エイルはストレスで記憶喪失の畏れがあると、友人である医者のビュイスに宣告される。
翌日、エイルは本当に記憶を失ってしまった。ナデシコは、幼いころから共に過ごしてくれた恩を返すため、エイルに尽くそうとするが、記憶を戻す鍵は…