"御子柴帝の婚約者に手を出してはいけない"
白羽文乃は、婚約者の異常な迄の愛に気付かない。消したい過去を抱える文乃は、帝に対する想いを封じていた。一方で文乃に恨まれていると誤解している帝は、文乃への愛を伝えられずにいて…。すれ違う二人は想いを明かすことが出来るのか。

愛しているのに、伝えられない



それは酷く、残酷で


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「俺には、文乃を愛する資格が無い」


「私はもう、穢れているから」




私は誰にも愛されない


あなたの隣も、虚しいだけ



御子柴帝


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白羽文乃