暴走族との同居が辛い話

作者雨灑 る雨

社会人一年目、年下男子に翻弄されたりしたりの共同生活始めました。…どうにも聞き馴染みのある暴走族名を抱えながら。






よりにもよって、シェアハウスに決めたのが運の尽き。








「顔面の浪費が激しいよみんな…」



家庭力ゼロヒロイン







×







「僕、育ちがいいんで」


生意気お坊ちゃま




「はい雑魚ぉおお!!」


喧嘩っ早い金髪くん




「今なんつった!?あ゛!?」


顔だけエンジェル




「ありがとうございます!」


爽やかワンコ




「悪ぃ、聞いてなかったわ」


寡黙なリーダー








ある秘密を握ったまま、







6人のシェアハウスが始まります。