そのときは坂の上で会いましょう

作者七依 茶子

「どうにもならなくなったら、この坂 登って来いよ」

進路希望表に書いたのは、漫画の読みすぎじゃないのに漫画みたいな夢のこと。







なんとかならない時もきっとあるから、


とりあえずそこで待っててよ