皇帝不在につき、身代わり始めます

作者唐草 みどり

名門貴族燕家の娘、朱里は突然皇帝の身代わりを命じられる。
事の発端は、皇帝の暗殺未遂。
療養のため皇帝が宮を離れるため、皇帝指名で身代わり話が舞い込んできた。
「お父様、その話『喜んで』お受けいたします」
皇帝の『従姉』たる朱里は二つ返事で話を受け、宮からの迎えにして、護衛を務める江虎月と皇宮に向…


皇帝の身代わり、始めます。