高校生の■(※一人称)は第五人格というゲームで黒い招待状を受け取った。そして目を開けるとゲーム世界に迷い込んでいた。吊られれば次のゲームへ強制参加、逃げ出せば日常へ。ゲームと現実を行き来していくうちに段々とわからなくなっていく■(※一人称)。何が本当で何者なのかが。これはただの狂人の戯言。※タイト…