きえたいよるにゆめうつつ

作者七依 茶子

「どんな君も、好きだから」

この気持ちが寸分の狂いもなく、確かに君に届く世界であってほしいと、つよく願っている。







「好きだよ きみの全部が」



嘘じゃないのに、嘘みたいだ