秘密の花園 番外編 〜LAST Night〜

作者すず

腐ンタン小説。

宿舎時代。

🐯🐰、初体験のときの話です。
🐯目線。


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✾LAST NIGHT





その日の練習は、なかなか落ち着かなかった。





「どうしたの」


そんな俺を見て、ジミンが笑う。





「ほら、ちゃんと振り覚えてよ、テヒョン」


「覚えたよ!」


「嘘!!テヒョンもきちんと最後まで


踊れないと、僕達帰れないんだよ!!」


何で時計ばかり見てるんだよ!!と、


ジミンは俺の腕を握って叫んだ。



「悪かったよ、ほら続きやろうぜ」


苦笑して再び最初から、新曲の振りを踊る。




今日は、練習室に俺とジミンしかいなかった。


ヒョン達は、レコーディングに行っている。


ジョングクは学校だった。



「七時まで練習して、帰ろうぜ」


「次、テヒョンが間違わずに踊れたらね」


「よーし!」


俺は腕まくりをして、立ち上がる。



集中したせいか、


きちんとラストまでミス無しで踊り、


無事に帰宅できることになった。




「今日、何かあるの?」


着替えながら、ジミンが不思議そうに聞いてきた。