また明日も君に会えるかな。

作者伊桜らな

退魔を生業にする家系の碧と鬼神を父に持つ柊は、幼馴染みのような関係だった。だけど、お互いの家は敵同士で幼い頃から決めた時間で数分でないとあえない。
幼い頃から退魔術の力がなく家では“無能”だと言われ、家族には空気のように扱われていたが柊と会うことで笑っていられていた。
そんな碧は柊が好きで柊も碧の…







  何もできない私だけど…─︎─︎君が好きだよ。




     明日も君に会えるかな?






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      力がない女の子


      ×


優しすぎる鬼



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