選択肢は僕だけ。

作者絢菜


雄輔はずっと幼い頃から幼馴染みの
美野里に恋をしていた。

雄輔はかなりのイケメンで美野里を
想いながら色んな女と付き合い元カノを増やしていった。

そこには歪んだ愛があった。

※この小説は作者が考えたオリジナルのフィクションです。※


「雄輔、一緒に遊ぼ?」


「うん。」


幼い頃からずっと僕は美野里だけを

愛し続けている。


だけど美野里は他の男ばかりを好きになる。


いい加減僕の優しい心も限界だ。


だから選択肢は僕だけにしてあげる。


※この小説は作者が考えたフィクションです。※