アンティークショップの奇跡

作者腐ったヒョウ

自宅までの帰り道、坂道の途中でアンティークショップを見つけた咲は、まるで引き寄せられるようにドアを開けて中に入った。
ショーケースには様々な時計があったが、咲は1つの腕時計が気にかかっていた。
店主のお爺さんにすすめられ、腕にはめてみると…。
2年前の悲しい出来事があったあの日に戻っていた。