エンドロールは白紙のままで

作者七依 茶子

「君は私の世界に踏み込んでいい人だよ」

共に笑うこと、泣くこと、君の代わりに怒ること。それが俺の恋の在り方である。






「人間は絶対、確実に、分かり合えない」



俺の好きな人は、そう言う人だ