話せないけど君に好きだと伝えたい

作者白紅魔

学校や職場など特定の場所で声が出せなくなる心の病気・場面緘黙症。
私は小学2年生から6年生の途中の頃までその病気で苦しんでいました。

そして5年生の時にある経験をしました。それは初恋。片思い。
掃除当番で彼とは同じメンバーでした(私立なので公立とは異なるとは思います)。学年合同で1~6年でランダ…

彼の名は水島祐翔くん。私は見た瞬間一目惚れしました。彼と掃除できるのが楽しくて唯一の学校の楽しみだった給食に+αされた楽しみでした。


一緒に一回でもいいから会話したかった。だけど、それは叶わなかった――。


切ないラブストーリー。エッセイ恋愛小説第2弾!