他愛ない、代え難い

作者Mela

なんてことない、いつもと同じ日々。…だけど、金色の髪とその瞳がキラキラと輝いて私の世界を照らす。

 


「…おい、着いたなら連絡しろよ」


「んー?たまにはこうやって待つのもいいかなって」


「まぁ、いいけどさ。…で、どっか寄ってく?」


「うん。夕陽みて、ファミレス行って、コンビニにアイス買いに行く」


「フルコースかよ」


「いいじゃん。久々に2人とも早く上がれたんだし」


「どこで夕陽みんの?」


「それがね、あったの!綺麗に見えるところ!」


「マジか。よっしゃ、行くぞ」



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なんてことない


いつもと同じ


だけど、大切な日々