銃を構えたのは、彼だった。けれど、引き金を引いたのは、私だった。
甘くて痛いひと夏の思い出に囚われた私と彼の、物語。







「さようなら、また、いつか」








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彼と最後に交わしたその言葉は、

今でも私の胸に、小さく灯る。







2021.05.16