安藤朱音は小学五年生。警察官の両親の影響もあって、明るくて正義感の強いみんなの人気者。だけどちょっと大ざっぱで、片付けが苦手。

ある日、教室に忘れものを取りに行った朱音の足元に黒い何かが巻きついて、引きずり込もうとしてきた!

大ピンチの朱音を助けてくれたのは、同じクラスの清宮涼介君。大人しくて…