溶けてみえなくなる迄、 〔完〕

作者永遠








今にも消えてしまいそうなくらい






まっしろで汚れひとつないその頬をするりと撫でて、






僕は今日もことばを紡ぐのだ













「 僕は、君に息をしててほしいんだ 」