せんせいが好きな僕。でもせんせいは忙しく会えることは少なかった。
そこで僕が決めたのは歌うこと。火、水、木の5時間目。先生の授業が無い時間。
響く僕の歌声でせんせいはいつも来てくれた。

そんな日がずっと続くと思っていた。

ある日、せんせいが事故にあった―――。





せんせいに恋をした。







この気持ちをどうしようと考えて、






僕は歌を歌い始めた。