信じる道を行く~織田信行~

作者絢菜


第6天魔王と自らを評した織田信長の弟・信行。

兄は自らの想い描く道を駆けて行くが信行もまた自らが想い描く道を進んでいた。

※この小説は史実を元に作者が考えたオリジナルの作品です。※


織田信長の弟・織田勘十郎信行。


私は彼を愛していました。


誰よりも優しく誰よりも強い彼は、

誰よりも儚い一面を持ち合わせて

おりました。


覇王と呼ばれし兄の隣に立っていた彼の見た景色はいかなるものだったのでしょうか?


※この小説は史実を元に作者が考えたオリジナルの作品です。※