会社を辞めた日の真夜中に、山奥の湖畔で出会った1人の青年。神主だという彼に誘われて、その仕事を手伝うことになった私は、様々な人達が見た夢の話を聞くことになる。大企業の役員、男子高校生、大学の同級生。その話を巡って、彼らに起こる不思議な事実を目の当たりにして、私は戸惑いながらも、次第にその仕事にやり…