街の帝王 新月×夜の女王様 黒猫
果たして堕ちたのはどっち?









夜にしか現れない自由気ままな一匹の猫はある日、気の毒にも帝王に捕まった。






だけど猫は大暴れ。



帝王様とその側近は傷を作りながらも猫を懐かせようとした。






そこから見えた、猫の傷。




それは想像を絶するものだった。






「はーなーせー!私は自由が好きなんだ!」






「お願いだから俺たちのそばにいて!」










堕ちたのはどーっちだ?





この作品はフィクションです。