記憶喪失の主人公は拾ってくれた男に可もなく不可もなくのカナクと命名され、「殺され役」という理不尽な仕事をさせられる羽目になる。そんな中男が収集しているコレクションの中に虹色に光る何かの破片を見つけたカナクは、破片が卵の殻である事を知る。卵の殻を巡り、様々な人間の思惑が交差しカナクは一連の事に巻き込…