梅は武田信玄の姫ですが
山県昌景に恋をしました。

身分違いの恋をした2人は
引き離されやがて梅は北条氏政と
結婚する事になりました。

しかしそれも父が同盟に違反し、
駿河国を侵略した事で北条を出された
梅は兄もその件で自分で自分の人生に幕を下ろした事を知る。

兄と死に別れ夫と生き別れ
恋人…



武田晴信の姫・梅は12歳で

北条 氏康の嫡男・氏政に嫁ぐ。


幸せを知らぬ姫は愛を知りました。


初めて知った愛は悲しい愛でした。


※この小説は史実を元に作者が考えた

オリジナルの小説です。※