自分に自信がなく人見知りの藍(高1)は周りに合わせて作り笑顔ばかり。隣の席のサッカーバカ、遙久(高1)はそんな藍にいつもイライラしている。

ある日、藍はサッカー部の部長である兄から「マネージャーやってくれねぇ?」と誘われる。
最初は断るものの、キラキラした練習風景、遙久の笑顔、クールな先輩・友和…

自分に自信がなく人見知りの藍(高1)は周りに合わせて作り笑顔ばかり。隣の席のサッカーバカ、遙久(高1)はそんな藍にいつもイライラしている。


ある日、藍はサッカー部の部長である兄から「マネージャーやってくれねぇ?」と誘われる。

最初は断るものの、キラキラした練習風景、遙久の笑顔、クールな先輩・友和(高2)のプレーに感動し、心を動かされる。そして先輩マネージャーの言葉が決め手となり、藍はマネージャーになることを決意する。


初めて"やりたい"と思うことに出会えた藍。

真っ白だった日々がどんどん色付いていく。


初めての友達、先輩からの呼び出し、初恋の人・空大(高1)との再会、幽霊部員との戦い、合宿、マネージャーミスコン…

たくさんの出来事があり、知らなかった感情を知り、藍はみんなを支えたいと強く思う。


部活動での目標は全国大会出場。目標に向けて練習に励むが、その夢は途中で潰えることになる。産まれて初めての悔しい思いに涙するが、前に進むしかないと再び歩き始める。


優しく背中を押してくれる空大、前から手を引いてくれる友和、気付けばいつも隣にいる遙久。

藍が1番に応援したいと思うのは──。