おののえくんはテンちゃんを抱かない《リメイク版》

作者希稀希



突然目の前に現れた黒猫が繋いでくれたオトナな彼等とわたしの出会い。

「テンちゃんの恋人になって欲しいっス」
「うん、いいよ」

傷を抱えたわたしたちはいつだって誰かに救いを求めてる。

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※この物語はフィクションです