かみさまのいうとおり。

作者真柴ちと

遠慮がない、話を聞かない、すぐに手が出る――そんな彼らにもうひとつ付け加えるのなら。
不思議で奇妙な伝統部である、かな?






『他人に自分の秘密を守ってもらいたいなら、

最初から他人に秘密をもらしてはいけない』


ローマ帝国の哲学者の名言を

彼らはきっと、こう論破する。




「その他人に、伝統部は含まれない」





賑やかというにはうるさくて、

楽しいというにははちゃめちゃな、


どたばた恋愛劇場、ここに開幕!



※この物語にはファンタジー要素が含まれます。