××××が職場にいるとやりにくい。

作者夕藤さわな

●元小説の作品URL

この作品は「××××が職場にいるとやりにくい。」をコミック原作化したものです。
https://maho.jp/works/15591670281201300172

●ストーリー概要および物語の設定


 初めての客先常駐で緊張する千秋の前に現れたのは、おしゃべり大好き・千秋大好きな幼なじみの陽太だった。


 陽太と同じ現場、同じプロジェクトで働くことになった千秋。

 社会人としてきちんと真面目に働きたいのに、陽太につられて学生時代のノリが出てしまったり、学生時代の恥ずかしい思い出をバラされたり、憧れの上司と飲みに行っても乱入されたり――。

 せっかく一人暮らしを始めたのに、職場に近いからと陽太に占拠されたりと想像していた社会人生活からはほど遠い。

 そんなある日、千秋は日頃の無理がたたって高熱を出し、無断欠勤してしまう。仕事を休んで千秋のようすを見に来た陽太に「病気も受験も代わってあげられなかったけど、仕事なら代わってあげられる。だから、もっと俺を頼れ」と言われる。

 その言葉に、千秋は陽太のことを幼なじみとしてだけではなく、社会人として、好きな相手として意識し始める。


 友達以上両片想い未満の社会人幼なじみが両片想いになるまでのお話。



●元小説の作品URL


この作品は「××××が職場にいるとやりにくい。」をコミック原作化したものです。

https://maho.jp/works/15591670281201300172