泡沫の雪花~幾年が過ぎようとも、愛するのは貴方だけ~

作者小鳥遊 雪華

例え時代が違っても、いずれ別れが訪れることになろうとも、貴方を愛したことに後悔はない――


これは藤堂平助が大好きな歴女の鈴原 六華が修学旅行で訪れた京都でタイムスリップをして1864年の京都に飛ばされてしまったことから始まるちょっと切ない純愛物語。

違う時代を生きる二人が出逢い、恋をした。…



あの日、



貴方に出逢ったことは、



きっと運命だったんだと思う。



例え、



同じ時代ときを生きられなくても、



それでも――貴方が良い。



貴方しか愛せない。



貴方以上に愛せる人は、



この先絶対現れない。



それくらい、



大好きで、



愛おしくて、



真剣なだった。




願わくば、



どんな形でも良いから




もう一度……




貴方逢いたい